テーマ:水島新司

水島新司 番外編その5 おおきなどうぶつ

こちら、どうぶつむらの、ぐらんどです。 おーるすたー・べーすぼーるたいかいの、けっしょうせんです。 ぴっちゃー、おおとらたいがー、なげました。 ばったー、おらうーたんくん、しゃがみこんで、みのがしのすとらいく。 すりーあうと、ちぇんじ! おら、うたん!。 カバゴンこと阿…
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水島新司 番外編その4 激闘プロ野球 水島新司オールスターズvsプロ野球

PS2で発売されたこのソフト。商品紹介を公式HPからお借りしてきました。 激闘プロ野球 公式HP 水島マンガ15作品30人以上の魅力あふれるキャラクター達がプロ野球界に参戦。 2003年開幕時のデータを元に12球団300人以上のプロ野球選手も実名で登場。 マンガそのままに再現されたキャラクター達と、 現実そのま…
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水島新司 番外編その3 水島新司キャラクターズ野球群像

たまたまコンビニで見かけたこのラムネ菓子のおまけシリーズ。 人形がメインでラムネがおまけなのはいうまでもない。 画面に映っている武蔵坊弁慶。これがシークレットなのであるが、この一体のおかげで・・・ 数が少ないようで、1日一個くらいで買っていたが、出るのは山田、里中、山田、里中、殿馬・・・ 結局、オーク…
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水島新司 番外編その2 ケッパレ!太田投手(少年ジャンプ)

昭和45年、週刊少年ジャンプ18号から27号まで連載された「ケッパレ!太田投手」(写真は21号) 文字通り、当時、甲子園の星といわれた青森、三沢高校(三沢一中時代も含む)の太田幸司投手が主人公の作品。 太田幸司投手は、「コーちゃん」と呼ばれたほどの甲子園のアイドルで近鉄に1位指名された。 太田投手は…
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水島新司 番外編その1 水島新司の大甲子園

ファミコンソフト「水島新司の大甲子園」です。 プレーヤーは明訓高校を操り、漫画「大甲子園」のライバル校たちと戦い優勝を目指す。 野球ゲームだが、操作はコマンド入力形式で、投手は球種、コースなどを決め、打者は打つか見送るか、スイングスピードなどを決め、試合を進めていくもの。 キャラクターも顔入り、テーマ曲もあり、…
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水島新司 作品その78(終) くれない探偵

冒険王で連載された、探偵物の漫画。 変装の得意な「7つの顔の少年」佐賀良五郎が秘密組織ブラックマスク団の野望を暴く!! この「くれない探偵」、自分の蔵書としては1,2巻の2冊しかありません。 第1巻 沈みゆく大金   (昭和35年9月号付録) 第2巻 ブラックマスク団 (昭和36年1月号付録)…
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水島新司 作品その77 わんころ大将

内田自動車の社長は自動車の売れ行きが伸びず、悩んでいた。 毎月1千万もの広告費を掛けるのだが、松下自動車との売れ行きの差は開いていくばかり。 車の性能は、勝るとも劣らずであるのに・・・ そんな彼には一人息子がいた。稔也は少し頭が足りず放浪癖があった。 ある日、稔也は犬の品評会場に出向く。そこで就職に悩む大学生…
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水島新司 作品その76 おれのジャイアント

病弱のため捨てられた犬、ジャイアント。 失明のおそれのあるジャイアントであるが、川田獣医の執刀を受け、闘犬として、横綱を目指すまでの物語。 闘犬漫画といえば、高橋よしひろ先生の「白い戦士ヤマト」という名作があるが、水島御大も昭和44年、少年誌で闘犬漫画を連載していた。 昭和44年 少年画報
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水島新司 作品その75 カンコロめし

カンコロめしとは?冒頭文を紹介。 小説大番の中で主人公の牛ちゃんはいつもカンコロめしを食べていましたね。 丸い鉄の鍋にいもやなっぱなどを入れたおかゆの事です。 おかゆといえば、きこえがいいのですが、水が七分でめし三分というまったく水のようなおかゆなのです。 鍋のおかゆがだんだん減ってくると木のしゃもじ…
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水島新司 作品その74 父ちゃんの王将

水島先生の将棋を題材にした漫画は以前紹介した「歩」という作品があるが、いわば平成の「歩」か? そして、この作品を書くキッカケが巻頭の水島先生の談話に。また引用するのである(笑) 「野球もの以外の水島作品がみたい」がイブニング誌の依頼でした。 「それなら将棋漫画はどうか」で即決でした。強くはありませんが、将棋…
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水島新司 作品その73 出刃とバット

昭和49年第19回小学館漫画賞受賞作の表題「出刃とバット」を含む短編集。 前回と同じく手抜きと思われるのは嫌なんですが、巻末にある水島先生のあとがきを是非紹介したいのです。(原文ママ) 出刃とバットの頃 「出刃とバット」忘れられない作品である。昭和49年・第19回小学館漫画賞受賞作品である。 前年度、「野…
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水島新司 作品その72 泣き笑い番長

梶原一騎原作。 今回はサンケイコミックス巻頭の梶原一騎先生のコメントを紹介。(原文ママ) 二度と実現せぬコンビ!  梶原一騎 現在の少年まんが界のランクで東西の横綱といえば、ちばてつや、川崎のぼる、この両君であることは、まず衆目の一致するところであろう。 私は原作者として、前者とコンビで「あし…
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水島新司 作品その71 ドカベン スーパースターズ編

ドカベン世代・・・。 2003年のシーズンオフ、プロ野球界は大変なことになっていた。 ドカベン世代と呼ばれる、山田、岩鬼、里中、不知火ら12人がFA宣言。メジャー入りを目指すというのである。 プロ野球界の最大の危機。選手のメジャー流出を止めるため連盟総裁の考えた策、それは、新天地を求める彼らに対して、パリーグに…
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水島新司 作品その70 草野球列伝

東京の神宮外苑。その1角の草野球場。 その草野球場に隣接する場所にある草野球人の溜まり場「スナック 茜」がある。 マスター一人で経営するこの茜。ダメ元で張り出したアルバイト募集の広告に応募してきたのは、この話の主人公、橘桃子。 ある日の草野球場。茜に集まる常連たちのチーム茜ホークス。 試合が始まる…
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水島新司 作品その69 少年番外地

原作・真樹日佐夫とのコンビの少年誌の付録。 当馬光一は、潮一平を尋ねて北海少年刑務所にやってきた。 光一は昔、竜王特別少年院に入院していた。 更正するためのその少年院で出会った一平が、ある事件を経て北海少年刑務所に移されていたのである。 竜王特別少年院、そこは大文字という院生がボスになり、気に入ら…
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水島新司 作品その68 ドカベン プロ野球編

甲子園を沸かせたあのドカベンがプロ野球選手として帰ってきた!! ドカベン世代の運命のドラフト会議。 常勝軍団・明訓高校の5人衆、山田・岩鬼・里中・殿馬・微笑、そして甲子園でのライバルたちはどの球団に指名されるのか? そして実在のプロ野球選手たちの中での山田たちの活躍を描く。 ・・・・・と、あま…
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水島新司 作品その67 日本漫画家大全 ”水島新司”

双葉社の創立50周年を記念して刊行された日本漫画家大全。 日本を代表する漫画家たちのデビュー作やデビュー当時の傑作、自薦の中短編を載せた名作全集。 手塚治虫、石ノ森章太郎、ちばてつやらのビッグネームと共に水島先生の珠玉傑作集も発刊された。 水島先生の初期の作品として「坊ちゃん」が掲載されており、昭和40年に…
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水島新司 作品その66 トラ

月刊誌として発行されていた「水島新司ブック・トラ」。 水島新司プロダクション編集、東考社での発刊。 その名の通り、水島先生がタイガースファンであることがありありと読めるトラファンコーナーがある。 掲載されている漫画は少年誌・学年誌で連載されたもの。「吼えろ若トラ」「下町のサムライ」などの長期連載と、読みきりとし…
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水島新司 作品その65 新野球狂の詩

20年ぶりに戻ってきた、野球狂の詩 平成版の続編。 ミスターマガジンからモーニングでの連載に代わったこの作品、「野球狂の詩2000」「新・野球狂の詩」として、鉄五郎率いるメッツの野球狂たちを描く。 この話の中で、東京メッツはついに身売りし、札幌に本拠地を移して札幌華生堂メッツとなる。 そして2005年メ…
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水島新司 作品その64 下町の太陽

東考社の単行本より、紹介文をご紹介。(原文ママ) 五郎の住んでいる下町の小高い丘に、ひときわ大きなやしきがある。 みんなは下町御殿と読んでいる。 そこの先祖は、昔このあたりのとのさまだったそうだ。 今でもその子孫は力を持ち、その息子は若とのさまと呼ばれている。 五郎の先祖はとのさまに仕えた馬番だ…
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水島新司 作品その63 鍋と釜の詩

茂吉は男らしさが足りない。 仲間たちに誘われても、野球もしない、男の子らしい遊びもしない。 彼はままごとや裁縫、料理が得意な実に女っぽい男の子であった。 そんな茂吉にあきれるミコは、茂吉を野球に誘う。 ミコの方は茂吉と逆で、野球が得意で家事や女の子らしい遊びが苦手な、男っぽい女の子なのだ。 そんな二…
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水島新司 作品その62 野球狂の詩 平成版

「野球狂の詩」から20年、東京メッツが帰ってきた!! 万年再会のお荷物球団の東京メッツもついに身売り話が出る。 病気がちの大山オーナーの代行を務める長男が、5年続いた赤字球団を手放す気になったのだ。 大山オーナーは球団最後の幕引きを、強かったメッツの黄金時代を支えたあの男にやってもらうため、黄金時代のもう一人の…
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水島新司 作品その61 鷹王

鷹匠の子、鷹次郎の元には”べんけい”という名の鷹がいた。 いつものように野うさぎを獲っていたある日、獲物を仕留めようとしたべんけいだったが、獲物はいつもの野うさぎではなく、たぬきだった。 普段は鷹次郎から給餌されているべんけいだったが、たぬきとの死闘でべんけいは野生を取り戻してしまう。 たぬきを仕留めたべんけいは、…
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水島新司 作品その60 俺は天下の石松だ

3年ぶりの娑婆。 刑務所から出所した清水一家の石松の前に迎えに来たのは、弟分の法印一人だった。 出迎えの少なさに荒れる石松であったが、法印から清水一家の組員たちが、敵対する黒駒一家に代わったことを聞かされる。 病気の組長、足を洗って堅気になった組長の息子の若頭を見て、殆どの組員が清水一家を見捨てたというのだ。 …
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水島新司 作品その59 草野球の神様

巻頭オビの紹介文から(原文ママ) 生に忍び寄る死の影、日常に潜む非日常。 映画や小説を通して執拗に生と死の意味を 問い続けるビートたけしの原作を、巨匠、水島新司が完全漫画化。 弱小草野球チームに起こる幸福な奇跡を描いた表題作「草野球の神様」、ドン底の男の前に現れた謎の女性との恋物語「約束」、ゴルフ初心…
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水島新司 作品その58 ないてたまるか

別冊少年キングの読みきりを中心に納めた「水島新司名作劇場③」 今回の「ないてたまるか」は学年誌で連載された作品である。 巻頭に紹介文が載っているのでそちらを紹介(原文ママ) 新潟県警さつ剣道大会に出場した鬼けいぶ愛川は、優勝戦で相手の面を決めたときに足とせぼねを痛め、入院することになった。 愛川に…
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水島新司 作品その57 ぽんこつ愚連隊

物語は泣く子はなお泣く暗黒街から始まる。 ツイスト組と縄張り争いを繰り広げる、ドドンパ組の三下は3人で一人前のぽんこつ愚連隊。 組長・度鈍波椹三はツイスト組組長・津井須戸源蔵と、残議院議員の選挙で立候補し争っていた。 そんなある日、ドドンパ組の若頭が人を刺してしまう。 組長は若頭の代わりにぽんこつ愚連…
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水島新司 作品 その56 たちまち晴太

時は江戸。 ほとけ長屋に一人の男が引っ越してきた。 浪人風の男、彼の名は乍(たちまち)晴太。蘭法士であった。 しかし、彼には暗い過去があった。 本当の名は牧野震太郎。人を斬ることが強くなることだと心得違いをして、腕の立つ者ときけば戦いを挑む日々。 やがて真剣勝負でなければ満足できなくなり、狼のように戦い…
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水島新司 作品その55 ひろし虫

別冊少年キングの読みきりを中心に納めた「水島新司名作劇場②」 その中から私のHNでもある「ひろし虫」をご紹介。 ある小さな団地にとても虫のすきな少年がおりました。 昆虫はもちろんのこと、食べるものではちゃわんむしがいちばんの好物で、 漫画は手塚治虫先生のしかみませんでした。 ・・・・・・・そして…
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水島新司 作品その54 げんこつ高校生

浦井明訓高校の猪熊五郎。 体の割りに手が大きいことで、ついた仇名は「げんこつ」。 野球のピッチャーとして、彼の手の大きさは効力を充分に発揮し、加えて腰の強さ、体の柔軟性、手首の返し、まさに彼は超高校級の大エースだった。 ところが彼にはひとつ欠点があった。元来の喧嘩ッ速さ。野球並みに喧嘩も強い彼の周りには常に喧嘩…
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